ルカ4:18ムーブメント

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「ルカ4:18ムーブメント」


今年4月、クリス・リードは、IHOP(マイク・ビックル代表)でメッセージをし、「フィリップ殿下が亡くなったら、ルカ4:18が始動する」と預言しました。預言した本人は何のこっちゃわからなかったのですが、それを聞いたマイク・ビックルは腰を抜かしてしまいました。

1991年、アンナ・ケイン(ポール・ケインの母)は104才で亡くなったのですが「私は明日天に召されますが、まだ語っていない預言が一つあるからすぐにきてほしい」と言ったそうです。ポール・ケインとマイク・ビックルが駆けつけると、アンナは「ルカ4:18」と言って息を引き取りました。彼女が亡くなったのは4月18日、午後4時18分でした。

そして30年後の今年4月、クリス・リードがまだIHOPで説教している間に、フィリップ殿下が亡くなりました。殿下の葬儀は4月17日に行われ、4月18日に埋葬されました。

わたしの上に主の御霊がおられる。

主が、貧しい人々に福音を伝えるようにと、

わたしに油をそそがれたのだから。

主はわたしを遣わされた。

捕らわれ人には赦免を、

盲人には目の開かれることを告げるために。

しいたげられている人々を自由にし、

主の恵みの年を告げ知らせるために。

ルカの福音書 4章18~19節

これは、イエス様が洗礼を受けたあとに40日間断食をしながら荒野で過ごされ、ナザレに帰ってきたときに、シナゴーグで宣言した言葉です。イエスは30才でした。これは「公生涯スタートの宣言」と言えるでしょう。

当時の時代背景は現代と非常に重なるものがあります。ローマ帝国という有無を言わせぬスーパーパワーが世界を牛耳っていて、ユダヤ人を抑圧し、支配していました。ユダヤ人リーダーたちは、ローマの権力者とズブズブの関係でした。そんな中で、イエス様のミニストリーはスタートしました。

1991年にアンナ・ケインが預言してから今年でちょうど30年です。イエスも30才で働きが始まりました。イエスが誕生したとき、シナゴーグでイエスについて語った人が女預言者アンナだったことも決して偶然ではないでしょう。

今エクレシアは成熟し(「30才になり」)、ルカ4:18を行う準備ができた、と主は語っておられます。このような混沌とした時代ですが、それぞれにやるべきことがあります。立ち上がると決めましょう。ルカ4:18の油注ぎを受け取りましょう。「決断とシフトの時」は座って傍観する時ではありません。私たちが通っているのは、そこに移行するための40日間なのです。神に割り当てられた7つの山のどれかに入っていき、レムナントして神の働きを成し遂げていきましょう。


ローレンス綾子


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